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見てます、プリキュア。
妹と二人で。
若しくは、恋人と。

就活でプリキュアの話をしたこともあります。

きっかけは、今年の頭頃に再放送していた
プリンセスプリキュアを見て、感動&没頭したことです。

3月の映画は、妹と見に行きました。
敵キャラの怖さと、映画限定キャラ二人の絆が印象的で、
ドラマチックで泣ける映画だと思いました。

そして、今回です。
今回は、公開日に恋人(男性)と二人で行ってきました!
場所は、ミラクルペンライトの光を見るために最上段の真ん中に陣取りました。

私が見た映画館は、上映の三日前に予約ができるので三日前の0時に購入したのですが、
プリキュア映画って、端の席から予約が埋まっていくんですね!

子どもを連れてるから、お手洗いに行きやすい席が人気ってことか……。
全く気付かなかった私は、なんて自己中心的なんだとちょっと恥ずかしくなりましたよ。。。

当日は、14:50~の回でしたが、雨ということもあってか満席ではありませんでした。
8割くらい埋まっていたのかな?
お母さんと子どもという組み合わせが一番多かったですね。
大きなお友達は、私たちくらいだったのではないかと……。


肝心の内容は、
だいぶ子ども向けになったな!?
という感じです。

いや、子どもが見る物だからいいんですけどね。
前回の映画と比べると、テーマもドラマ性も、小さい子向けになったというか……。
日曜の朝にやっているプリキュアが、長くなった印象でした。

ギャグてんこ盛り、キャラクターの個性を発揮して、明るくおもしろくテンポよく!

私が特に推したいのは、ジャンピエールに対するシエルちゃんの姿勢です。

ネタバレになりますが、本作は
「最高のパティシエは孤独なものだ。最高のスイーツに他者の評価はいらないし、仲間もいらない」
というジャンピエールと、

過去にひとりで徹底的にスイーツに打ち込んだ末、ぴかりんを闇落ちさせてしまった過去を持ち、
現在仲間と共にスイーツを作る幸せをかみしめるシエルちゃん、

この二人の物語なんですよね。

もちろん、子ども向け・大衆向け作品としては、仲間と共に歩むほうをメインにします。
でも、プリキュア映画は「あちら側」のジャンピエールを一方的に悪者にはしなかった。

シエルちゃんは、ジャンに対して
「あなたには、仲間を作ることをおすすめするわ。
私は、仲間と共にスイーツを極めることで成長できたから。
でも、あなたのやり方は間違っていない。どちらを選んでもいい」
って言うのです。

最高。

この正義を押し付けない姿勢……相当考えられていると思います。

妹ともう一回見に行きます。
その時は、帰りにミルフィーユを買って帰りましょうかね。

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10月25日に、人生で二度目のディズニーシーに行ってきました。

一度目は、2年ほど前に放送部のメンバーと行ったシーは、
10時ごろに集合して20時30分に帰る
ファストパスを利用し始めたのは午後になってから
というゆるディズニーっぷりだったので、今回はなかなかハードでした……。

なんたって、7時30分から22時30分まで園内にいたのですから……。
家は、5時30分に出て24時過ぎに帰りました。

友人の太郎ちゃんの家に前日から泊まったから、最初から最後まで楽しかったです。

肝心の、園内での様子はというと、
「長靴を履いていれば最高だった」の一言に尽きますね。

足元さえ冷や冷やのぐしゃぐしゃでなければ、かなり良かったと思います。

なんたって、ものすごい量のアトラクションに乗りましたから……。

1.タワー・オブ・テラー
2.インディ・ジョーンズ
3.海底2万マイル
4.マジックランプシアター
5.センター・オブ・ジ・アース(ファストパス利用)
6.トイ・ストーリー・マニア!(ファストパス利用)
7.タートル・トーク
8.レイジングスピリッツ
9.マーメイド・ラグーン・シアター
10.シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
11.ニモ&フレンズ・シーライダー(ファストパス利用)
12.タワー・オブ・テラー(ファストパス利用)
13.ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
14.センター・オブ・ジ・アース(ファストパス利用)
15.インディー・ジョーンズ
16.レイジングスピリッツ
17.レイジングスピリッツ

って感じです。
なお、ショーは全然見てません。
完全にアトラクションに全振りしました!

やー、楽しかった。
私の場合、恋人や家族とだとこういう遊び方は出来ないので、大満足です。

導いてくれた太郎ちゃんには本当に感謝しています。

ディズニーって、人によって遊び方がかなり違って、
効率よくショーやパレード、アトラクションを楽しむには頭を使うんですよね。

で、よっぽど慣れていない限り、
メンバーみんなで考えあうというよりは主体的に動く人が1人必要で……
二人ディズニーだと特に、どちらかが引っ張ってどちらかがついていくという風になると思うんです。

しかも、行列に並んだり、予定通りにいかなかったり……

そう考えると、カップルでディズニーってリスキーだなーって思います。

なんというか、気心知れた友達と行くのが一番かな?なんて……。
まぁ、恋人や家族と行ったら行ったで
「友達とじゃこうはいかないぜ!」ってなるのかな笑

今度はお天気のいい日に、ショーやパレード、写真なんかも楽しみたいなって思います。

ではでは
2017.10.19 就活まとめ
さて、就活おわりましたー。

記事にしていない体験もたくさんあるんですけど、
まぁ、誰も見ていないだろうしいいかなーって感じ。

最終的には、40社くらいエントリーして、
20社くらい履歴書・ES送って、
10社くらいと面接したって感じでしたね。

で、2社受かったと。

周りの子たちを見るともっと少ないんですが、業界が違うということで……。


一番印象に残ったのは、やっぱり講談社かな。
夢でしたし。

ガッチガチに緊張したし、後悔もした会社でしたね。

私にしてはよくやったんじゃないかなって思ってます。
二次面接落ちですけど、3000分の600くらいには残れたので。


最終的に児童書の編集の仕事に就くことができたので、夢はばっちり叶えられそうです。
よかったよかった。


ただ、自分がこの業界に向いているかはわかりません。

完全にプライベートよりも仕事の生活になるわけで……。
私は結婚したい相手がいて、その人との生活も捨てたくないんですよね……。

いつまでたっても将来不安だなぁー。

まぁ、でも、やって後悔したいので、編集者になります。

がんばるぞー。
いやー……
久しぶりに変なカウンセラーさんにあたりました。

私は大学の就職課にかなりお世話になっていて、
親身になって話を聞いてくれるかたばかりだなぁー
なんてほわほわしていたんですが、、、

ひたすら何が聞きたいかわからない質問をしてくるんですよね。
もーーーーおこ。

「自分は本によって人生が豊かになったから、今度は作る側になりたい」
という理由と共に出版志望だと伝えると、

「じゃあ、紙がなくなったらどうする?本がなくなった世界を想像してみて?」
とかいうんですよ……。

結局、
やりたいことは出版以外でもできるかもしれないから、視野を広げて
ってことだったらしいんですけど、周りくどい!

あれかな、意味不明な質問をしてくる面接官の対策だったのかな?

ちょっと、ぐらぐらしちゃったので、書きました。

4/18 ES提出
4/20 締め切り
5/15 ES通過
6/9  一次面接

デザイン会社の一次面接にいってきましたー。
形式は、個人面接(2対1)で、時間は50分ほどでした。

仕事内容、給与、福利厚生など総合的に見て志望度は高くないので緊張はせず……。
一昨日の講談社の面接に気をとられすぎて、対策もとくにしていない状態での面接でした。

ただ、私服面接だったので、服装は迷いました。
以前、リトルママの面接で「今日の服装のコンセプトは?」と聞かれて焦ったので……。

結局水玉のワンピースにしたんですが、何か聞かれたら
「説明会で「少しでもその人のことが知りたいから、私服で来てほしい」とおっしゃっていたので
一番自分らしい服装で来ました。普段、こういった格好で大学に通っています。」
というつもりでした。

結局聞かれなかったんですけどねー笑


しかし、なんとここは一次面接から社長がいました。
まあ、10人程度の規模の会社なので、そんな気はしていましたが。

そしてこの社長、めちゃくちゃしゃべるんですよ……!
ひたすら笑顔で頷きまくる面接は初めてでした。

50分中、私がしゃべったのは15分くらいなんじゃないかな……。

ただ、すごく褒めてくださったのでそれは嬉しかったです。
仕事のスタンスを語り、語り、語り……
で、こんな仕事だから、君のここは向いているね。ここもいいよ!
といった感じ。

社長の話を聞き、褒められたら喜び、たまに質問されたら答える面接でした。

私が話したことといえば、
・どんな会社を受けているか
 →「出版や文具です。」「絞ってないの?」「はい、各会社でやりたいことはあるんですが、絞っていません……」
・なぜこの会社を受けようと思ったか
 →「~~の仕事をしたい。」「あぁ、その仕事はね……(仕事語りが10分続く)」
・派遣のアルバイトについて
 →「派遣のバイトってどんなかんじ?」「えっと、~~という面白いバイトがありましたね」
・どういう仕事がしたいの?
 →「御社に入ったらブックスタートの仕事がしたいです!具体的には~」「いいね、そういうのが聞きたかった!」
くらいですね。

評価していただいた点は
・興味の幅広さ
 →自信の作品提出が必須だったのですが、詩・映像・絵など7種類程を提出し、
   さらに今までやってきた細々したことの概要もつけた。
・チャレンジ精神
 →履歴書の自己PR欄に書いたことがそのまま評価された。
の二つですかね。

専門性皆無で、とにかくなんにでも食いつく人間だと思われていたっぽいです。



……正直受かった気がします。
あれ以上やりようがないんですもの。

基本聞き役でしたしね。

これで落ちていたら、私より優秀でやる気のある人がいたということでしょう。
私がこの会社の面接でできる限りの力は全部出せたなーって感じです。

まぁ、結果を待ちましょう。
... そして